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パナソニック生ごみ処理機『MS-N53』その実力は?処理能力は?

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皆さんは、生ごみをどのように処理していますか?

前に住んでいたところはゴミの分別に割とゆるい地域でしたが、今回越してきたところは分別の種類が多く、生ごみを燃えるゴミに出すことが出来ないため、生ごみ処理機を購入することにしました。

夏場に週に2回の生ごみ回収では、かなり匂いますからね…。

 

生ごみ処理機といっても処理方法の違いにより値段もかなり違ってきます。

生ごみ処理機種類と特徴

バイオ式特徴

・微生物が生ごみを水と炭酸ガスに分解する。

・機器購入費が安い。

・処理時間が掛かる。

・匂いがきつい。(個人差あり)

・ランニングコストが安い。(バイオチップ代)

・手間が掛かる。

乾燥式特徴

・熱で生ごみの水分を飛ばし乾燥させる。

・機器購入費が高い。

・処理時間が短い。

・匂いがあまりしない。(個人差あり)

・ランニングコストが高い。(電気代が掛かる)

・生ごみを入れてボタンを押すだけ。

ハイブリット式

・バイオ式と乾燥式の良いところを兼ね備えている。

 

 

パナソニック生ごみ処理機『MS-N53』

 

さまざまな生ごみ処理機がある中で、パナソニック生ごみ処理機『MS-N53』を購入しました。

購入の決め手は、やっぱりパナソニックというブランドの安心感ですかね!

 

購入したときの値段は、ぽちって送料込みで60,000円弱くらいでした。

 

『MS-N53』基本情報

製品名:MS-N53

外形寸法:265mm×365mm×550mm(蓋を開けたときの高さ770mm)

本体重量:12kg

処理方式:温風乾燥式

最大処理量:約2kg(約6L)/回、 約8kg(24L)/日

電源:AC100V(50/60Hz)

定格消費電力:800W

 

 

パナソニック生ごみ処理機『MS-N53』使用レビュー

 

使用方法としては、生ごみを入れて電源を入れるだけです。(すごいシンプル!)

 

 

うちの生ごみ!(汚くて申し訳ありませんw)

 

あまり入れないほうがいいかもしれませんが、ティーバックのそのまま入れて乾燥後に取り出せます。

入れてはいけないものは、太い骨、多量の卵の殻、硬い貝殻や多量のアサリ・シジミです。

 

生ごみをぶっこみます。

 

 

電源入!

 

 

生ごみの量にもよりますが、2~3時間くらいで乾燥完了!

 

かなり減量でカリカリになります!

 

生ごみ処理前 370g

生ごみ処理後 52g

約1/7になります!

 

 

家庭菜園やプランターなどで植物を栽培している人は、ソフト乾燥モードも搭載されています。

 

 

市町村によっては、生ごみ処理機の購入に助成を行っている自治体もあるので調べてみてはいかがでしょうか?

 

 

生ごみ処理機を購入したお話でした。

 

 

 

 

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